翡翠配列A001

(翡翠という名前が既出でないといいのですが)

●特徴
・清濁分置配列です(清濁同置もやってみたいと思うのですが、最適化計算に長時間かかるのでまたの機会に・・・)。
・のべ10億回を超える評価計算を行いました(まだ若干の改善はあるかもしれません)。
・一般的なキーボード向けです。
・同じ側のシフトキー連打を抑制しました(QWERTY上のTRON配列で"キーボード"無Y右K右T右K右Sがとても打ちにくいので)。
・標準的なシフト率を目指しました。
・指毎の負荷が均一的です(負荷制限をあまりきつくすると効率の向上が起こりにくくなってしまうので)。結果、小指の負荷が少し高くなっているかもしれません。

●最適化方法
1.初期配列を作成する。
2.キー配列を総当りで入れ替えて、指移動時間が最も少ない配列を得る。
3.どのキーを入れ替えても指移動時間が改善されなくなるまで2を繰り返す。
4.最高の記録を持つ配列に外乱(ちょっとした変更から元の形がなくなるくらいまでのランダム)を加えて2から繰り返す。

●配置
[無シフト]
ることがを・すのく、
たなかにでじしいうん
さょてやよおはっあび

[同手シフト]
ぬふ。ゃへゎぢごわむ
もせけほずぎちらきつ
ぴゅざづぞぇゆぁぉヵ

[逆手シフト]
ねぼぐばぜヶべーめみ
そどまだぶひえりれろ
ぱぽぺぃぷぅげ?~ヴ

●サンプルに対しての特性
指毎の負荷左手右手
人差指13.0%14.0%
中指15.4%16.0%
薬指9.4%12.9%
小指9.2%10.0%

無シフト68.4%
同手シフト16.8%
逆手シフト14.8%

同指異鍵 3.8%
同手跳躍 2.6%
左右交互 63.2%
左手縦連 0.03%
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by newnyu | 2007-03-18 05:40 | oyayubi


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